コアマンVJのエビる問題の対策

釣り
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前回の釣行で発覚した問題

 前回のシーバス釣行で発覚したVJの問題とは何か?それは……

 エビる!!!

 とにかくエビる回数が多かったです。そんなに言うなら使わなくていいじゃないかという人もいるかもしれないですが今まで釣ってきたシーバス二匹は両方ともVJで釣ったためやはり思い入れはあります。そこで今回はVJのエビる対策について書いていきたいと思います。

エビり方について

 VJのエビり方には大きく分けて2パターンあります。

その一

 一つ目は後ろのフックがワームに刺さってしまいアクションしなくなるといった点です。このパターンが最も多くこれは改善したいですね。

その二

 二つ目は前のフックがジグヘッドに引っかかるといった点です。多くはないもののやはり起こると動かなくなってしまうのでこれも改善したいですね。

番外編

 番外編としてシンプルに糸に針が絡むことがごくわずかにありましたが。これはどんなにエビりにくいルアーでも起こりうると思うので今回は無視していきます。

考察

 主な二つのエビり方から、両方のフックを下向きのみにすればエビる回数は激減するのではないかと考えました。また、動きを損なわないようにするためにフックのサイズも考える必要がありますね。

実際に行ったフックチューン

 考察を基にどのようなフックチューンを行えばエビる回数が減るかを考えた結果以下のようになりました。

  • 前のフックをツインフックにする。
  • 後ろのフックをダブルフックにする。

 このような結論に至りました。

このような形になりました。実際に使用したフックは

がまかつトレブルフック ツイン RB-M シルバー リミテッドの6番

カルティバのスティンガーーダブル SD-36の8番を使用しました。

リンクを下に貼っておきます

最後に

 今後シーバス釣りをする機会があったら子のフックシステムを試してみます。また、今回の場合はVJ16の場合なので今度VJ22やVJ28の場合のフックチューンも試してみます。

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